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情報公開について

徳山下松港新南陽広域最終処分場は「徳山下松港新南陽地区港湾整備事業」の一環として整備された処分場です。
処分場施設は一般財団法人山口県環境保全事業団と周南市により産業廃棄物及び一般廃棄物の海面最終処分場として整備されました。

廃棄物処理施設の維持管理に関する記録

当処分場では、一般財団法人山口県環境保全事業団の定めた管理マニュアルに従って、廃棄物の受入管理、廃棄物埋立管理、環境監視、維持管理(廃棄物施設)を実施しています。

1. 産業廃棄物処理実績

受入廃棄物は鉱さいや汚泥(無機性)を主体とした管理型廃棄物と、がれき等の安定型廃棄物です。


2. 環境に関する記録

当処分場の環境監視・環境保全については、「徳山下松港新南陽地区港湾整備事業環境監視委員会」の指導助言を受け実施しています。この委員会は学識経験者および関係行政機関の職員から構成され、港湾整備事業の環境保全を図るための環境監視計画の策定、監視結果の評価、環境保全対策についての指導助言を行う事を目的に設置されています。 (「環境監視概要」はこちら

(1)放流水の水質結果

処分場の放流水(余水)は全て適切に処理して公共海域に放流しています。
放流に際しては排水基準を満足する事を確認しています。

(2)周辺海域の水質結果

海面埋立処分場であるため周辺海域の水質を監視し、環境保全に努めています。

(3)その他監視結果

騒音、振動および、大気、臭気測定を実施するなど、監視をしています。 


3. 処分場施設の維持管理状況

この処分場は海面最終処分場であり、ハイブリッドL型ブロック護岸の内側を鋼管矢板遮水工で閉合し築造したものです。 (「施設概要図」はこちら

「管理棟」、「埋立地」、「余水処理施設」に大別し、諸設備を日々点検しています。
これらの結果を月次に集約し一覧表にしています。


4. 残容量について

平成27年3月末に、測量船により埋立深さを把握し、平均横断面法により埋立前の残容積を把握しました。
※ 最終処分場残容積算定マニュアル(H17.3環境省)に準拠


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